花屋開業 成功するお店の選び方ーお店の形

1、間口の広い店

随分オーバーな店ですね。これが、我が日本フラワーです。

お店は間口の広い店がいいです。

例えば、間口4メートル×奥行き10メートルのお店と、間口10メートル×奥行き4メートルのお店、どちらを選びますか?

面積は40平方メートルで同じで、家賃もほとんど同じでしょう。当然、僕なら間口の広いほうを選びます。


店の中は、ガラス窓が反射してよく見えません。オーバーに云えば、見えるのは間口のみ。


間口10メートルと間口4メートルでは、同じ面積でも2.5倍の違いがある。下手すると、間口4メートルでは、


気がついてもらえないかも知れない。

 

目の前を車で通る時、見逃しがちになってします。

 

間口10メートルあれば、気がつくでしょう。


同じ商品量をおいても、間口の広い店は商品量、品揃えが豊富に見え、間口の狭い店はプアーに見える。


同じ家賃でも、売り上げが2倍3倍になりかねない。駅前超一等立地以外なら、間口の広い店を選んで下さいね!


駅前超一等立地なら、多少資金的余裕があれば、パクっと押さえて下さい。店の前の通行量が多ければ売れますので。


ちなみに、写真の日本フラワーは、商品陳列面(ファサード面といいます)が17メートル有ります。

 

これなら、バスや車からも良く見えますね!

 

日本一の花屋づくりプロデューサー阿部憲資1日1分読むだけで花屋の開業手順がわかる!成功するお花屋さん夢実現・開業支援メールレッスン

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