花屋は楽しい

みんな、花が好き。

寒い冬の夜、仕事を終えて、

一人マンションに帰り、部屋の明かりを灯す。

そして、テーブルの上には一輪の赤いバラ。

ホッと、気持ちがほころぶ。

ああ、今日も一日頑張ったなあ、と。

もし、そこに花が無かったらどうだろう。

無味乾燥な部屋に、一人ポツンと帰る感じ。

部屋も暗い、寒い。

人生、辛くなる?

一輪のバラ、一本のお花の効用は無限大。

僕たちは、幸せを運ぶお仕事です。

おいらは、平和を売る男。

コルト45みたいだな!

1.愛妻の日

1月31日は、「愛妻の日」。

いい日にしたね。

大体、男は、奥さんに引け目がある。

これぞとばかり、奥さんに「愛妻の日」花束。

これ、あまりまだ有名ではないけど、絶対オススメ。

日頃の罪滅ぼしが、一回で返せる?訳ではないけれど。

かなりの、リカバリーショット。

もらったほうは、悪い気はしませんよ!

そこで一言、「いつもありがとう!」。

奥様は涙目、確実です。

昔のテクニック、今でも使えるよ。

悪い男は、いまでも悪く。

これ、ゼロサムでは、ありません。

プラスサム。WinWinですよ。

ここに、花の効果効能あり。

取扱説明書はありませんが。

おいらは、平和を売る男。

2、母の日

おかあさーん。

お母さん。

世界で一番美しい言葉。

お母さんの、喜ぶ顔。

それが見たくて、生きて来た。

一番大切な人。

一番近くの人を大切に出来なくて、

社会に!とか、世界平和を叫んでいたら、

それはちと、怪しい。

ドナルド・トランプ、石原慎太郎、舛添要一などは、

母親の愛情を知らずに育ったのだろうか?

そんなお母さんに、一番いい花を贈ってもらおうと、

僕たちは、一番良いものを用意する。

皆様の母への愛情が、素直に形になるように。

母の日は、5月の第二日曜日。

5月は、例年かなり温度が高い。

商品管理を万全にする。

僕たちは、あなたの愛がお母様に伝わるための、橋渡し。

明日に架ける橋。

僕たちはその時、聖職になります。

おいらは、平和を売る男。

3、いい夫婦の日

11月22日は、イイ夫婦の日。

これも、いいことですね。

1月31日に愛妻の日だったのは、

もう、全く忘れている。

また、思い出しましょう、

あの栄光の日々(愛妻の日)を!

あの日、日頃の罪滅ぼしが、一瞬で完成したでしょ。

でも、あなたは性懲りもなく、また悪い旦那をしている。

また、年に2回目のいい旦那しましょう。

それは、いい夫婦の日でしょ!

なぜなら、人は「いい夫婦の日」を知らない。

皆が知らない、いい夫婦の日に、特典を稼ぐのです。

僕らは、船頭になりましょう。

あなたに花束くっつけて、奥様行きにしてあげます。

愛妻の日に、あげた花束より大きめにね。

あなたは、罪深い人。

その罪を償うには、赤いバラの花束を!(マタイ伝?)

これで、とりあえず、正月までの平和が確保できただろうか?

奥様は、その手にはのりませんよ、と思っているかも知れません。

少しは、反省しましょうね!

おいらは、平和を売る男。

 

 

 

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