花屋開業 成功するお店の出し方ー集客核の話-

1、集客核のそばに出店

 

自分の店だけでお客さんを呼ぶのは、なかなか難しい。

人が必ず多く行くところの近くに位置したい。

その集客核の代表が駅ビル、百貨店、スーパーである。

例えば、日野駅。

朝、夕方は通勤・通学で人は通るが、駅近に大きな集客核が無く昼は閑散。

八王子は曲がりなりにも、駅ビルのセレオがあり、東急スクエアがあり、京王八王子の駅ビル、K8がある。
集客核の良いところは、買い物に来るところなので、比較的まんべんなく、午前・午後、人が来るのである。
食品スーパーでも然りである。八王子でも横山町のダイエーの閉鎖で、一般店舗も空き店が増えてしまった。
今、再工事中で、噂どおりイオン系の食品スーパーが来てくれると、周辺に人が流れる。
我が日本フラワーも、近くのスーパーおおたが無くなって、客数が減った。あとにスギドラッグが入ったが、
客数が全然違う。

集客核は他にも色々ある。

メガバンクなどの金融機関、病院、ペットのコジマなどの強い専門店など。
店舗は、人々の生活動線の流れの中に位置しなければならない。

あるいは集客核の真横、次に真ん前に近いところ。
資力があれば、集客核の中に入れればより売れる。
良い場所は賃料が高いから、売上高と家賃・経費のバランスが重要である。
まず売れることが最初。経費を絞っても、売れなければ、何費も賄えない。

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