花屋開業 成功するお店の選び方ーお店の視認性

1、お店の視認性



人はそこに、お店があるという事実を知って、そのお店に来る。

どこにお店があるとわかって貰えることは、きわめて重要である。

仮に同じ店前の通行量でも、表通りと裏通りではわかって貰える度合いが違う。

甲州街道は交通量が多い。

 

ここのセブンイレブンは角店でとても分かりやすい。


バスも、50系統が走る。

 

大体1系統1時間2本だから、1時間で100本のバスが走る。

 

3分毎に5台のバスが走るのである。


我が日本フラワーも同本数のバスが走る。

 

日本フラワーはバス停の前だから、より目がキャッチしやすい。


店の間口が広ければ、よりキャッチしやすい。

 

日本フラワーのファサード面は17メートルあるから、


そこに花屋があることが車の中からすぐ分かる。


例え、普通ならその前を歩いて通らなくても、ずいぶん大きな花屋さんがあるなと気になってくる。


いつか、行ってみたい、覗いてみたいなという気持ちになる。


視認性の良い店は、潜在顧客が多いお店である。


こんなところにあったの?という店ではなく、あそこにあるなと場所がわかりやすい店を選ぶ。


いい店だと口コミも広がり、視認性の良いところは、初来訪をキャッチしやすい。

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